2026.07.27お役立ち情報
セブ島で現金ペソが必要になったら? 両替方法とATM利用を分かりやすく解説

掲載日:2026/07/27
セブ島で現金ペソが必要になったら?
両替方法とATM利用を分かりやすく解説
セブ島留学や旅行では、フィリピンペソ(現金)が必要になる場面があります。
この記事では、フィリピンペソを準備する方法や、留学生が知っておきたい現地諸経費の支払い方法について分かりやすくご紹介します。
セブ島では、ショッピングモールやレストランなどでクレジットカードが利用できる店舗もありますが、現金のみ対応のお店やサービスも少なくありません。
特にセブ島留学では、学校へ支払う現地諸経費がフィリピンペソでの支払いとなるため、現金を準備する必要があります。
「日本で両替していくべき?」
「空港で両替した方がいい?」
「ATMでも引き出せる?」
と疑問に思う方も多いでしょう。
本記事では、初めてセブ島へ行く方でも安心できるよう、現地でのペソの準備方法について詳しく解説します。
セブ島でフィリピンペソを準備する方法は2つ
セブ島でフィリピンペソを用意する方法は、大きく分けて次の2つです。
2つの方法を比較
| 方法 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 日本円を両替 | 初めての留学でも利用しやすい。 | 両替所の営業時間内のみ利用できます。 |
| ATMキャッシング | ATMが多く、時間を選ばず利用しやすい場所があります。 | 海外キャッシング対応カードと暗証番号が必要です。 |
ポイント
セブ島へ留学する方の多くは、日本円を持参し、学校到着後にショッピングモール内の両替所でフィリピンペソへ両替しています。
一方で、海外キャッシングに対応したクレジットカードを持っている方は、ATMから現金を引き出す方法も利用できます。
自分に合った方法を選びましょう。
1.日本円を現地の両替所でフィリピンペソへ両替する
セブ島で最も利用されている方法が、日本から持参した日本円を現地の両替所でフィリピンペソへ両替する方法です。
両替所はセブ・マクタン国際空港のほか、ショッピングモールや市街地などに数多くあります。初めてセブ島へ行く方でも利用しやすく、多くの留学生や旅行者がこの方法を選んでいます。
主な両替場所
| 場所 | 特徴 |
|---|---|
| 空港 | 到着後すぐ利用できます。 |
| ショッピングモール | 両替所が複数入っているモールもあり、利用しやすい場所です。 |
| 街中の両替所 | エリアによって複数営業しています。 |
空港よりショッピングモールでの両替がおすすめ
空港にも両替所はありますが、一般的にショッピングモール内の両替所の方が、より良いレートで両替できる場合があります。
到着後すぐにまとまった現金が必要でなければ、ショッピングモールで両替する方が安心です。
2.ATMで海外キャッシングを利用する
海外キャッシングに対応したクレジットカードを持っている場合は、ATMから直接フィリピンペソを引き出すこともできます。
ATMは銀行、ショッピングモール、コンビニエンスストアなどに設置されており、場所によっては24時間利用できるため、必要なタイミングで現金を準備しやすい方法です。
利用前に確認しておきたいこと
- クレジットカードが海外キャッシングに対応していること。
- 暗証番号(4桁)を確認していること。
- 利用可能額に余裕があること。
- カード会社およびATM利用時の各種手数料が発生する場合があること。
ワンポイント
海外キャッシングを利用する予定の方は、日本を出発する前にカード会社の海外利用設定やキャッシング機能が有効になっているかを確認しておくと、現地でもスムーズに利用できます。
セブ島留学では現地諸経費をフィリピンペソで支払います
セブ島の語学学校では、多くの場合、授業料や寮費とは別に現地諸経費が発生します。これらの費用は、学校到着後にフィリピンペソで支払うのが一般的です。
金額は学校やコースによって異なりますが、1か月留学の場合はおよそ4~6万円相当が目安です。現地諸経費には、SSP申請費用や教材費など、学校ごとに定められた費用が含まれます。
現地諸経費について
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 支払い方法 | フィリピンペソ(現金) |
| 支払い時期 | 学校到着後 |
| 1か月の目安 | 約4~6万円相当(学校によって異なります) |
学校初日にショッピングモールで両替するケースが一般的です
多くの語学学校では、入学初日のオリエンテーション後にショッピングモールへ案内されます。その際に、日本円をフィリピンペソへ両替できる学校が多くあります。
両替後は、そのまま学校へ戻り、現地諸経費を支払う流れとなるケースが一般的です。
留学前に準備しておきたいこと
- 現地諸経費の目安となる日本円を用意しておく。
- 必要に応じて海外キャッシング対応カードを準備する。
- 学校から案内される現地諸経費を事前に確認する。
出国前や空港で多額の両替をする必要はありません
セブ島留学では、多くの学校が到着後翌日(月曜日)にショッピングモールへ案内しているため、出発前に大量のフィリピンペソを準備したり、空港でまとめて両替したりする必要はありません。
現地諸経費として必要な日本円を持参し、学校の案内に沿って両替することで、安心して留学生活をスタートできます。
まとめ
セブ島でフィリピンペソを準備する方法は、「日本円を現地で両替する方法」と「ATMで海外キャッシングを利用する方法」の2つが一般的です。
留学生の場合は、多くの学校で到着後にショッピングモールへ行く機会があるため、現地で日本円を両替して現地諸経費を支払う流れとなります。
留学前には、ご自身が通う学校の案内を確認し、必要な日本円やクレジットカードを準備しておくと安心です。
セブ島留学についてお気軽にご相談ください
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