2026.08.07お役立ち情報
【2026年最新版】円安の影響を受けにくい!留学費用が日本円で支払えるセブ島語学学校3選

掲載日:2026/08/07
円安の影響を受けにくい!
留学費用が日本円で支払えるセブ島語学学校3選
セブ島留学を検討する際、多くの方が気になるのが「留学費用」です。
近年は円安が続いているため、以前よりも海外留学の費用が高くなったと感じる方も多いのではないでしょうか。
セブ島の語学学校の多くは、留学費用をアメリカドル(USD)建てで設定しています。
一方で、一部の語学学校では日本円建てで留学費用を支払える学校があります。
日本円建ての学校なら円安の影響を受けにくい
日本円建てで留学費用を支払う場合、お申し込み時点で料金が確定します。
そのため、申し込み後に急激な円安が進んでも授業料が大きく変動する心配がありません。
留学予算を立てやすく、保護者の方と費用を相談しながら安心して留学準備を進められる点も大きなメリットです。
セブ島留学で日本円建ての学校を選ぶメリット
日本円建てで申し込みできる学校には、費用面でさまざまなメリットがあります。
① 為替レートを気にせず申し込める
ドル建ての学校では、円安が進むほど日本円で支払う金額が高くなります。
例えば同じ2,000ドルの留学費用でも、為替レートによって支払額は大きく変わります。
| 為替レート | 2,000ドルの場合 |
|---|---|
| 1ドル=140円 | 約280,000円 |
| 1ドル=160円 | 約320,000円 |
このように、同じ留学内容でも為替レートによって支払額が変わるため、日本円建ての学校は費用を把握しやすいというメリットがあります。
② 留学資金の計画を立てやすい
留学では授業料以外にも、航空券や海外旅行保険、現地費用などさまざまな費用が必要になります。
授業料が日本円で確定していれば、全体の予算を計算しやすくなり、余裕を持って留学準備を進めることができます。
- ・授業料・学生寮・食事
- ・航空券
- ・海外旅行保険
- ・現地学校経費(教材費・光熱費・ビザ関連費用等)
③ 初めての海外留学でも安心
初めて海外留学をする方は、「あとから費用が高くなったらどうしよう」と不安になることがあります。
日本円建ての学校なら、お申し込み時点で授業料が確定するため、為替相場を毎日確認する必要がありません。
特に学生や保護者の方にとって、安心して留学計画を進められることは大きなメリットといえるでしょう。
日本円建てで申し込みできるセブ島語学学校
ここからは、日本円建てで留学費用を支払えるセブ島の語学学校をご紹介します。
それぞれ教育スタイルや特徴が異なるため、ご自身の留学目的に合わせて学校選びの参考にしてください。
SMEAG Capital Campus
SMEAG Capital Campusは、セブ島でも最大級の規模を誇る語学学校です。
1日最大12コマの授業を受講できる学習環境が整っており、英語力を短期間で集中的に伸ばしたい方から人気があります。
IELTS・TOEIC・TOEFL・Cambridgeなど試験対策コースも充実しており、資格取得を目指す学生も多く在籍しています。
夜遅くまで利用できる自習室もあり、勉強に集中できる環境を重視する方におすすめです。
対応コース
- ・ESL(一般英語)
- ・TOEIC
- ・IELTS
- ・TOEFL
- ・ビジネス英語
- ・Cambridge試験対策
- ・親子留学
基本料金(一般ESL・2人部屋)
| 期間 | 料金 |
|---|---|
| 入学金 | 15,000円 |
| 1週間 | 100,800円 |
| 2週間 | 145,600円 |
| 4週間 | 224,000円 |
| 8週間 | 448,000円 |
| 12週間 | 672,000円 |
| 24週間 | 1,344,000円 |
料金に含まれるもの:授業料・寮費・食費(現地学校経費・航空券・海外旅行保険は別途必要です。)
料金は学校の料金改定やフィリピン政府の制度変更などにより変更される場合があります。
SMEAG Encanto Campus
SMEAG Encanto Campusは、セブ島の語学学校で 最大級の学校SMEAG(エスエムイーエージー)が新設した、親子留学に特化したキャンパスです。
海の見える環境で、リゾート気分を味わいながら勉強に集中できます。
学校敷地内には、2種類のプール、陸上ビーチ、ジム、カフェ、ライブバーが併設されており学校内が充実しています。
ファミリーコースでは子ども向けのアクティビティ(アート、水泳、ストーリーテリング、ダンス、料理)などが実施されています。
対応コース
- ・ESL(一般英語)
- ※ファミリープログラムは米ドル建ての料金です。
基本料金(一般ESL・2人部屋)
| 期間 | 料金 |
|---|---|
| 入学金 | 15,000円 |
| 1週間 | 124,800円 |
| 2週間 | 178,600円 |
| 4週間 | 275,000円 |
| 8週間 | 535,000円 |
| 12週間 | 795,000円 |
| 24週間 | 1,575,000円 |
料金に含まれるもの:授業料・寮費・食費(現地学校経費・航空券・海外旅行保険は別途必要です。)
料金は学校の料金改定やフィリピン政府の制度変更などにより変更される場合があります。
B’Cebu
B’Cebuは20年以上の教育実績を持つAPI BECIグループが2023年に開校したキャンパスです。
キャンパス内にはコンビニエンスストアやダイビングセンターなどがあり、生活環境も充実しています。
学生2名と講師1名が同じ部屋で生活する「2+1ルーム」は、授業以外でも英語を使う機会が多く、英語漬けの環境で学習したい方に人気があります。
対応コース
- ESL(一般英語)
- IELTS
- ビジネス英語
基本料金(一般ESL・2人部屋)
| 期間 | 料金 |
|---|---|
| 入学金 | 14,000円 |
| 1週間 | 109,200円 |
| 2週間 | 163,800円 |
| 4週間 | 273,000円 |
| 8週間 | 539,000円 |
| 12週間 | 805,000円 |
| 24週間 | 1,582,000円 |
料金に含まれるもの:授業料・寮費・食費(現地学校経費・航空券・海外旅行保険は別途必要です。)
料金は学校の料金改定やフィリピン政府の制度変更などにより変更される場合があります。
LCIC(ラプラプセブ国際大学)
LCIC(ラプラプセブ国際大学)は2021年9月にフィリピン政府の認証を受けて開学した国際大学です。
現地大学ならではの環境でフィリピン人学生との交流を通じて異文化理解を深めながら学ぶことができます。
語学学習だけではなく、サークル活動や交流イベントなどを通じてグローバルな視野を広げたい大学生にも適した環境です。
対応コース
- 4週間コース
- 14週間コース
- 18週間コース
基本料金
| 期間 | 料金 |
|---|---|
| 入学金 | 20,000円 |
| 4週間 | 248,000円 |
| 14週間 | 868,000円 |
| 18週間 | 1,116,000円 |
料金に含まれるもの:授業料・寮費・食費(現地学校経費・航空券・海外旅行保険は別途必要です。)
料金は学校の料金改定やフィリピン政府の制度変更などにより変更される場合があります。
日本円建てでも現地で必要になる費用
日本円建ての学校では、授業料・寮費・食費などを日本で支払うことができます。
一方で、教材費やビザ関連費用など、一部の費用は現地でフィリピンペソにて支払う必要があります。
主な現地支払い費用(一部)
- SSP(就学許可証)
- デポジット
- 教材費
- 空港ピックアップ
- IDカード
- 光熱費・管理費
- ビザ延長費用(滞在期間による)
- ACR I-Card(対象者のみ)
現地費用は学校や滞在期間によって異なります。また、フィリピン政府の制度変更などにより金額が変更となる場合があります。最新の費用については、お申し込み前にご確認ください。
日本円建てのセブ島留学がおすすめな人
日本円建ての学校は、費用を明確にした状態で留学準備を進めたい方におすすめです。
- ・円安による費用の増加をできるだけ避けたい方。
- ・留学前に予算を確定させたい方。
- ・初めて海外留学へ行く方。
- ・保護者と一緒に費用計画を立てたい学生の方。
- ・長期留学を検討している方。
- ・為替レートを気にせず安心して申し込みたい方。
今回ご紹介した学校の特徴
| 学校名 | 特徴 | おすすめな方 |
|---|---|---|
| SMEAG Capital Campus | 最大12コマの授業量の多さと試験対策コースが充実。 | 短期間で英語力を伸ばしたい方。 |
| SMEAG Encanto Campus | 海の見える環境で、リゾート気分を味わいながら勉強に集中できる。 | セブ島の雰囲気を満喫しながら勉強したい方。 |
| B’Cebu | 2+1ルームで生活の中でも英語を学べる。 | 英語漬けの環境を希望する方。 |
| LCIC | 大学生活を体験しながら語学と国際交流ができる。 | 大学生や異文化交流を重視する方。 |
まとめ
セブ島留学では、多くの語学学校がアメリカドル建てで料金を設定しています。一方で、日本円建てで申し込みできる学校を選ぶことで、為替変動による授業料の増加を気にせず留学計画を立てることができます。
今回ご紹介したSMEAG・B’Cebu・LCICは、それぞれ異なる教育スタイルや学習環境を持っています。英語学習の目的や留学期間、学習スタイルに合わせて、自分に合った学校を選ぶことが大切です。
留学費用だけではなく、授業内容やサポート体制、滞在環境なども比較しながら、自分に最適なセブ島留学を実現しましょう。
セブ島留学の円建て費用に関するよくある質問
Q. セブ島留学で円建ての学校は少ないですか?
はい。セブ島の語学学校では、アメリカドル建てで料金を設定している学校が多く、日本円建てで申し込みできる学校は限られています。
そのため、円安による留学費用の変動を避けたい方は、日本円で料金が確定する学校を選択肢に入れることで、安心して留学計画を立てることができます。
Q. 円建てでも現地で支払う費用はありますか?
はい。授業料や寮費などが日本円で支払える場合でも、現地で必要になる費用があります。
主な費用として、教材費、光熱費、SSP(就学許可証)、ビザ延長費用などがあります。これらはフィリピンペソで支払うケースが一般的です。
Q. 円建てとドル建てはどちらがおすすめですか?
どちらが良いかは、留学するタイミングや目的によって異なります。
円建ての学校は、申し込み時点で費用が確定するため、為替変動を気にせず予算管理をしたい方に向いています。
一方で、ドル建ての学校でも料金や教育内容に魅力がある場合があります。そのため、費用だけではなく授業内容、学校環境、サポート体制などを総合的に比較することが大切です。
Q. 円安でもセブ島留学はおすすめですか?
はい。セブ島留学は、欧米留学と比較すると授業料や生活費を抑えやすく、マンツーマン授業を多く受けられる点が大きな魅力です。
また、日本円建ての学校を選ぶことで、円安による費用変動のリスクを抑えることもできます。
費用だけではなく、自分の英語学習の目的に合った学校を選ぶことで、充実した留学経験につなげることができます。
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