2026.08.19お役立ち情報
ホテル・観光業界を目指すならフィリピン留学|英語+ホテル・接客OJTで実践力を身につける

掲載日:2026/08/19
ホテル・観光業界を目指すならフィリピン留学|英語+ホテル・接客OJTで実践力を身につける
「将来、ホテルや観光業界で働きたい」。
「海外のホテルで働いてみたい」。
「ワーキングホリデーでホテルやレストランの仕事に挑戦したい」。
そんな方にとって、英語力だけでなく、実際の接客現場を経験しておくことは、海外で働く準備の一つになります。
フィリピン留学には、一般的な英語授業だけでなく、ホテルやレストラン、カフェ、スパなどで実務経験を積める「OJT(On-the-Job Training)」を組み合わせたコースがあります。
この記事では、ホテル・観光業界を目指す方に向けて、フィリピン留学でできる「英語学習+実務経験」について紹介します。
ホテル・観光業界を目指す人にフィリピン留学が選ばれる理由
ホテルや観光業界では、外国人観光客への接客など、英語を使用する場面があります。
そのため、ホテル業界を目指す場合は、英語を「勉強する」だけではなく、実際の接客を想定して英語を使う経験を積むことも重要です。
フィリピン留学では、マンツーマン授業などを通して英語を集中的に学びながら、学校によってはOJTを組み合わせることができます。
FROM STUDY TO CAREER
英語学習から実践経験へ
STEP 01
英語を学ぶ
STEP 02
現場で英語を使う
STEP 03
接客を経験する
STEP 04
将来につなげる
「英語ができる」だけではなく「英語を使った経験」を
ホテルや観光業界を目指す場合、「英語を勉強しました」という経験に加えて、「英語を使って接客をしたことがあります」という経験があると、自分の経験を具体的に説明しやすくなります。
例えば、実際の現場では以下のような経験があります。
外国人のお客様への対応
注文を受ける
フロント業務のサポート
施設やサービスの案内
接客時のコミュニケーション
会計の対応
実際の現場で英語を使用することで、教室の中だけでは経験しにくいコミュニケーションを体験できます。
OJTは就職を保証するものではありません。
実際の仕事を経験しながら、自分がどのような仕事をしたいのかを考えたり、今後必要となるスキルを知ったりするための一つの機会です。
バギオのJICでホテルOJTを経験する
ホテル業界を目指す方に注目してほしいのが、フィリピン・バギオにあるJIC Premium Campusです。
JICでは、ホテルで接客の実習トレーニングを行うホテルOJTが用意されています。
実習場所はバギオ市内のCitylight Hotelです。
フロント補助などの接客対応を通して、ホテルの現場で英語を使う経験を積むことができます。
JICホテルOJTの概要
実習場所
Citylight Hotel
実習内容
フロント補助などの接客対応
推奨レベル
B1以上
実習時間
40時間
実施日
平日または土日
費用
3,000ペソ
※上記は記事作成時点で確認できる内容です。実施条件、料金、実習内容などは変更される場合があります。最新情報についてはお問い合わせください。
JICではホテルOJT以外の実践型プログラムも
JIC Premium Campusでは、ホテルOJTだけでなく、バリスタトレーニングやカフェ・レストランOJTといった職業体験も用意されています。
将来の仕事に合わせて、実践経験を選ぶことができます。
HOTEL
ホテルで働きたい
ホテルOJT
RESTAURANT
飲食業界で働きたい
カフェ・レストランOJT
BARISTA
バリスタを目指したい
バリスタトレーニング
注目したい「JIC×ルスツリゾート」選抜型キャリア&ワーホリ準備プログラム
JICでは、ホテル業界を目指す方に向けた新しいキャリア支援プログラムも発表されています。
CAREER PROGRAM
JIC × ルスツリゾート
選抜型キャリア&ワーホリ準備プログラム
このプログラムは、フィリピン・バギオのJIC Premium Campusで英語研修を受けた後、ホテル実習を行い、選考を経て北海道・ルスツリゾートでの就労を目指すものです。
STEP 01
JICで英語を学ぶ
8週間の英語研修。
STEP 02
ホテルで実践する
後半2週間はホテル実習。
STEP 03
ルスツリゾートの選考
最終面接などの選考。
STEP 04
北海道で働く
選考通過後、勤務を目指す。
ルスツリゾートでの採用が保証されているプログラムではありません。
事前面接や最終面接などの選考があり、採用可否や配属先はルスツリゾート側の選考によって決定されます。
そのため、「留学すれば必ず働ける」というものではなく、英語学習とホテル実習を経て、実際の就労選考に挑戦するプログラムと考えるとよいでしょう。
「留学→実習→就労」というキャリアステップ
このプログラムの特徴は、英語学習だけで終わらないことです。
ワーキングホリデーでホテルや観光業界の仕事を目指している人にとっても、海外に行く前に「英語を使って働く」経験を積む一つの方法になります。
セブ島のCELLAならホテル以外のOJTも選べる
「ホテル業界には興味があるけれど、将来はレストランやカフェ、美容・スパ業界も考えている」。
そんな方には、セブ島のCELLA Premium Campusも選択肢の一つです。
CELLA Premium Campusでは、ワーキングホリデー準備コースにOJTが含まれており、ホテル以外にも接客・サービス業に関する現場を選択できます。
HOTEL
ホテル
RESTAURANT
日本食レストラン
CAFE
カフェ&バー
BEAUTY
スパ・美容サロン
JICとCELLA、どちらがホテル・観光業界向き?
ホテル・観光業界を目指す場合でも、目的によっておすすめの選択肢は変わります。
BAGUIO
JIC
こんな人におすすめ
- ホテルでの実務経験を重視したい。
- バギオで英語を学びたい。
- ホテル・飲食業界を目指している。
- ルスツリゾートでの就労を目指したい。
CEBU
CELLA
こんな人におすすめ
- 接客対応に専念したい。
- リゾート地セブ島で留学したい。
- ホテル以外のOJTも経験したい。
- スパ・美容業界にも興味がある。
まとめ|フィリピン留学を「キャリアにつながる留学」に
フィリピン留学は、英語力を伸ばすだけの場所ではありません。
学校やコースを選べば、実際の仕事を想定したOJTやインターンを経験することもできます。
フィリピン留学で選べる実践経験
ホテルOJT
レストランOJT
カフェOJT
スパ・美容サロンOJT
バリスタトレーニング
空港インターン
マーケティングインターン
日本語教師体験プログラム
「ホテル・観光業界に進みたい」、「ワーキングホリデーで接客の仕事をしたい」、「海外で英語を使って働きたい」という目標があるなら、単に英語を学ぶだけではなく、英語を実際に使う環境まで含めて留学先を選ぶことがポイントです。
フィリピンで英語を学びながら、将来の仕事につながる実践経験を積んでみてはいかがでしょうか。
ホテル・観光業界を目指す方へ
英語力だけでなく、実際の現場で英語を使う経験まで含めて、将来のキャリアにつながる留学を考えてみましょう。


