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フィリピン語学留学完全ガイド!費用の目安やおすすめ都市を紹介!

掲載日:2026/02/20

フィリピン語学留学完全ガイド!費用の目安やおすすめ都市を紹介!
フィリピン語学留学を検討している方に向けて、費用の目安や都市ごとの特徴、学校選びのポイントまでを分かりやすくまとめました。短期間でも集中的に英語力を伸ばせる環境や、マンツーマン授業を中心とした学習スタイルは、初めての留学にも選ばれる理由の一つです。一方で、都市や学校によって雰囲気や学習環境、生活のしやすさは大きく異なります。本記事では、留学前に知っておきたい基礎情報から、自分に合った留学先を見極めるためのポイントまでを網羅的に解説します。目的や予算に合った最適なプランを見つけるための参考として、ぜひ最後までご覧ください。


フィリピンに語学留学するメリット

✅費用が安く、コストパフォーマンスに優れている

フィリピン語学留学の大きな魅力は、欧米圏と比べて留学費用を大幅に抑えられる点にあります。授業料・滞在費・食費が一体となったプランが多く、追加費用が発生しにくいのが特徴です。物価も比較的安いため生活コストを抑えやすく、学生寮併設の学校では通学時間や交通費もかかりません。限られた予算でも授業時間数を多く確保でき、短期間で集中的に英語学習に取り組める環境が整っています。

1か月の留学費用(目安) 特徴
フィリピン 約40万〜63万円前後 留学費用が最も安い。マンツーマン中心・物価が安い。初級者向けや短期留学に人気。
アメリカ 約90〜104万円前後 欧米で最も費用が高い傾向。大都市は特に高額。多様な教育環境と質の高い授業が魅力。
オーストラリア 約60〜67万円前後 欧米圏では比較的抑えられた費用。ワーキングホリデーとの組み合わせも人気。
カナダ 約70〜75万円前後 アメリカよりは抑えめだが、生活費や都市によって差が出る。自然環境や治安の良さも特徴。
※目安の概算費用です。詳しい料金はお問い合わせください。

✅マンツーマン授業で英語力が向上しやすい

フィリピンの語学学校では、マンツーマン授業を中心としたカリキュラムが主流です。講師と一対一で学ぶことで発話量が自然と増え、英語を使う時間を最大限に確保できます。弱点や目的に合わせて柔軟に内容を調整でき、文法や発音の細かなミスもその場で修正可能です。初心者から上級者まで、効率よく英語力を伸ばせる学習スタイルといえます。

✅年中温暖な気候で体調を崩しにくい

フィリピン(セブ島・ボラカイ島)は年間を通して温暖な気候が続き、寒暖差が少ないため体調管理がしやすい国です。生活リズムを崩しにくく、学習に集中しやすい環境が整っています。軽装で過ごせるため持ち物も最小限で済み、雨季があっても生活や学習への影響は限定的です。フィリピン・バギオは標高が高く朝晩は長袖が必要なほど冷え込む時期もございます。

✅日本との時差が少なく、連絡が取りやすい

フィリピンと日本の時差はわずか1時間です。家族や友人と生活リズムを大きく変えずに連絡を取ることができ、緊急時にも安心です。日本の仕事や学校とのやり取りが必要な場合でも対応しやすく、初めての海外留学でも精神的な負担を抑えられます。

【期間別】フィリピンの語学留学にかかる費用の目安

1週間の留学の場合

合計で21万〜30万円前後

基本料金

約10万〜19万円

入学金・授業料・食費・寮費

現地学校経費

約4万〜6万円

SSP(就学許可証)・ビザ関連費用・水道光熱費・管理費・教科書代等

航空券(渡航費)

約5万〜11万円

渡航時期・予約タイミング・直行便か経由便かによって大きく変動します。

海外旅行保険

約5千〜1万円

フィリピン・セブ島留学では、海外旅行保険の加入は必須です。

2週間の留学の場合

合計で26万〜41万円前後

基本料金

約14万〜28万円

入学金・授業料・食費・寮費

現地学校経費

約5万〜6万円

SSP(就学許可証)・ビザ関連費用・水道光熱費・管理費・教科書代等

航空券(渡航費)

約5万〜11万円

渡航時期・予約タイミング・直行便か経由便かによって大きく変動します。

海外旅行保険

約8千〜1万5千円

フィリピン・セブ島留学では、海外旅行保険の加入は必須です。

4週間の留学の場合

合計で36万〜58万円前後

基本料金

約21万〜41万円

入学金・授業料・食費・寮費

現地学校経費

約6万〜8万円

SSP(就学許可証)・ビザ関連費用・水道光熱費・管理費・教科書代等

航空券(渡航費)

約5万〜11万円

渡航時期・予約タイミング・直行便か経由便かによって大きく変動します。

海外旅行保険

約1万6千〜2万5千円

フィリピン・セブ島留学では、海外旅行保険の加入は必須です。

8週間の留学の場合

合計で62万〜104万円前後

基本料金

約41万〜81万円

入学金・授業料・食費・寮費

現地学校経費

約9万〜11万円

SSP(就学許可証)・ビザ関連費用・水道光熱費・管理費・教科書代等

航空券(渡航費)

約5万〜11万円

渡航時期・予約タイミング・直行便か経由便かによって大きく変動します。

海外旅行保険

約5万〜6万円

フィリピン・セブ島留学では、海外旅行保険の加入は必須です。

12週間の留学の場合

合計で87万〜150万円前後

基本料金

約61万〜120万円

入学金・授業料・食費・寮費

現地学校経費

約13万〜17万円

SSP(就学許可証)・ビザ関連費用・水道光熱費・管理費・教科書代等

航空券(渡航費)

約5万〜11万円

渡航時期・予約タイミング・直行便か経由便かによって大きく変動します。

海外旅行保険

約5万〜7万円

フィリピン・セブ島留学では、海外旅行保険の加入は必須です。

※詳しい料金はお問い合わせください。
※上記費用概算は、学校の料金体系変更、為替変動、フィリピン政府のビザ方針変更等により変わる場合がございます。
※割引額は為替レートによって変動します。上記割引額は1USD=155.00円、1PHP=2.8で計算しております。


【地域別】フィリピンの語学留学でおすすめの語学学校

本章ではフィリピンの語学留学でおすすめの語学学校を人気のある地域別に紹介します。

フィリピン・セブ島の語学留学でおすすめの語学学校5選


EV Academy

2017年に移転した最新設備の学校で、セブ島の語学学校の中でも最人気レベルを誇る広大なキャンパスを持つ語学学校です。IELTS公式試験会場で点数保証コースもあります。セミスパルタとスパルタを選択可能で、一般英語・ビジネス・TOEICなどコースも充実。超人気校のため、6ヶ月以上前のお申し込み(寮確保)がおすすめです。

⭐ EV Academyの魅力

  • ✅ セブ島屈指の最新設備校/人気No.1
  • ✅ ナイトプールやカフェもお洒落
  • ✅ IELTS公式試験会場&コース充実
  • ✅ 国籍バランスが良い
  • ✅ スパルタ・セミスパルタを選択可能

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設立 2002年
学生定員 380人
欧米ネイティブ 2人
日本語スタッフ 3人
日本人比率 30〜40%
授業 45分授業 5分休憩
レベル分け 12段階
食事 全日3食
内部寮:1人・2人・3人・4人部屋 外部寮:1人・2人部屋
清掃 内部寮:週2回/外部寮:週1回
洗濯 150ペソ(通常)/200ペソ(翌日)
施設 プール・ジム・ヨガ・バスケ・バドミントン・卓球・ズンバ・カフェテリア・シアター
門限 平日外出禁止(スパルタ)/ 平日22:00門限(セミスパルタ)
人気ポイント
留学費用は他校と比べると高いですが、設備の綺麗さと充実度の高さ、アクティビティの豊富さで留学生の満足度が高く、選んで失敗無しの学校です。セミスパルタかスパルタを選択できるのも魅力的です。

CIA

CIAは、長年にわたり多くの留学生を受け入れてきたセブ島の老舗語学学校です。2023年の新キャンパスへの移転により、施設面・生活環境ともに大きく向上しました。学習管理と生活サポートのバランスが良く、初心者から上級者まで幅広いレベルに対応しています。初めての留学でも安心して滞在できる、安定感のある学校です。

⭐ CIAの魅力

  • ✅ 老舗校ならではの運営実績
  • ✅ 新しく清潔なキャンパス
  • ✅ 国籍バランスがとても良い
  • ✅ 安心感のあるサポート体制
  • ✅ IELTS公式試験会場

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設立 2003年
学生定員 570人
欧米ネイティブ 2人
日本語スタッフ 4人
日本人比率 〜25%
授業 45分授業 10分休憩(金曜日は40分授業)
レベル分け 10段階
食事 平日・土祝3食 日曜2食
1人・2人・3人・4人部屋
清掃 週2回
洗濯 ①無料 ②有料(①スタッフの手洗い ②コインランドリー)
施設 プール・カフェテリア・ジム・カラオケ・卓球・ビリヤード
門限 日曜~木曜:22:00 金土祝前日:24:00
人気ポイント
CIAは「失敗しにくい学校」として留学生から選ばれています。運営実績が長く、学習・生活の両面で安定したサポートが受けられるため、初めての海外留学でも不安を感じにくい点が魅力です。バランス型の環境を求める方に特に人気があります。

CG Academy Banilad Campus

CG Academy Banilad Campusは、学習の厳しさと生活の自由度を両立できる語学学校です。コースによってスパルタとセミスパルタで分かれており、自分の性格や目的に合わせて学習スタイルを調整できます。授業はマンツーマンを中心に構成され、基礎から応用まで段階的に英語力を伸ばせるカリキュラムが整っています。セブ市内でも利便性の高いバニラッドエリアに位置しているため、生活環境も整っており、初めての海外留学でも安心して滞在できます。学習に集中しつつ、適度な息抜きも大切にしたい方に向いているキャンパスです。

⭐ CG Academy Banilad Campusの魅力

  • ✅ 生活に便利な立地
  • ✅ 留学費用が比較的安い
  • ✅ 毎日のエッセイ添削あり
  • ✅ スパルタコースあり
  • ✅ 短期留学専用コースあり

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設立 2017年
学生定員 279人
欧米ネイティブ 1人
日本語スタッフ 4人(レギュラー2名、インターン2名)
日本人比率 約30-40%
授業 45分授業 10分休憩
レベル分け 8段階
食事 全日3食
1人・2人・3人・4人部屋
清掃 週2回
洗濯 回数無制限(無料)
施設 プール・バスケット&バレーコート・ジム
門限 日~木曜 : 22:00 金・土曜 : 24:00
人気ポイント
市内中心部に近く生活利便性が高いため、留学生活のストレスを抑えられる点が魅力です。費用を抑えながらも、勉強と生活のバランスを重視したい留学生から、安定した人気を集めています。

CELLA Premium Campus

快適な施設環境と落ち着いた学習空間を兼ね備えた語学学校です。ホテルをリノベーションした校舎と寮で、生活面のストレスを抑えながら英語学習に集中できます。マンツーマン授業を中心に、実践的な英語力を身につけられるカリキュラムが特徴で、社会人やシニア層にも選ばれています。静かな環境で自分のペースを大切にしながら学びたい方に適したキャンパスです。

⭐ CELLA Premium Campusの魅力

  • ✅ インターンができるワーホリ準備コース
  • ✅ 国際線CAコース
  • ✅ 寮が綺麗でゆったりとした広さ
  • ✅ 徒歩圏内にカフェやレストラン
  • ✅ 短期留学専用コースあり

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設立 2006年
学生定員 120人
欧米ネイティブ 2人
日本語スタッフ 2人
日本人比率 約30-35%
授業 45分授業 5分休憩
レベル分け 8段階
食事 平日3食 土日祝2食
内部寮:1人・2人・4人 外部寮:1人・2人
清掃 週1回
洗濯 1キロ50ペソでデポジットから清算
施設 プール・売店・ヨガルーム
門限 全日24:00
人気ポイント
快適な生活環境と学習の質を両立できる点が人気です。慣れない海外生活でのストレスを最小限に抑えられるため、学習に集中しやすい環境が整っています。特に社会人留学生からは、落ち着いた雰囲気と無理のない学習ペースが高く評価されています。毎日1コマインターン(無給)ができるワーホリ準備コースや、国際線CAコースが他校にはない人気ポイントです。

B’Cebu

20年の歴史を持つAPI BECIの分校で2023年に設立。キャンパスの1階にはダイビングセンターやコンビニエンスストア、カフェもあります。2+1部屋(女性限定)では生徒2名と講師1名が同じ部屋に滞在し24時間英語漬けでさらに英語力アップできます。SPプログラムではスピーキングテストをビデオ録画し、その映像から内容を文字おこしし、スピーキングを可視化できます。

⭐ B’Cebuの魅力

  • ✅ スピーキング特化のSPプログラム
  • ✅ 2+1のお部屋で24時間英語漬け
  • ✅ 2023年設立の最新キャンパス
  • ✅ 毎朝のボキャブラリー発音トレーニング(任意)
  • ✅ 毎晩のライティングトレーニング(任意)

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設立 2023年
学生定員 600人
欧米ネイティブ 2人
日本語スタッフ 3人
日本人比率 約40-50%
授業 45分授業 10分休憩
レベル分け 9段階
食事 全日3食
1人・2人・2人部屋+リビング・2+1部屋(女性のみ)・3人
清掃 リクエスト制、週2回まで(ベッドシーツ等の交換は週1回まで)
洗濯 校内にある提携ランドリーショップにてサービス利用可(1回8kgまでで200ペソ)
施設 プール・バスケット・ジム・カフェ・ライブラリー・ダイビングセンター・コンビニエンスストア
門限 日〜木、祝日:23時 金、土、祝前日:25時
人気ポイント
費用を抑えつつ、一般英語を4技能満遍なく伸ばしたい方や、スパルタでスピーキングを伸ばしたい方に人気の学校です。B’Cebuで特に評価されているのが、SP(Speaking Prescription)と呼ばれるスピーキング力強化プログラムです。このプログラムでは、スピーキングテストの様子を映像で記録し、その内容を文字に起こして細かく分析します。発音やイントネーション、文法の使い方、語彙表現などを項目別にチェックされることで、自分では気づきにくい課題を明確に把握できます。

フィリピン・バギオの語学留学でおすすめの語学学校5選


JIC Premium Campus

「バギオNo.1 の生活環境」を謳っており、施設の質はバギオトップクラスです。快適な高原リゾート施設で落ち着いた学習環境のもと英語が学べます。質の高い英語教育が特徴で、初学者向けのコースからビジネスやワーホリ準備等のコース種類が豊富です。スピーキングを中心に、実務や海外生活を想定した実践的な英語力の習得を重視しています。校則は比較的緩く、自己管理を前提とした学習姿勢が求められるため、初学者よりも明確な目的を持つ学習者に適したキャンパスです。

⭐ JIC Premium Campusの魅力

  • ✅ バギオ屈指の最新設備校でまるで高原リゾート
  • ✅ 興味のある科目を英語で学べるコース(TEP)
  • ✅ 実践型の課外活動あり
  • ✅ スピーキングチャレンジャー制度
  • ✅ カップル同部屋での滞在可能

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設立 2023年
学生定員 約200人
欧米ネイティブ 0人
日本語スタッフ 1人
日本人比率 約35%
授業 45分授業 5分休憩
レベル分け 初級から上級まで
食事 平日3食、 休日(ブランチ9~12時)
1人部屋A、セミシングル、2人部屋A/B、 4人部屋A/B
清掃 週2回
洗濯 週2回(費用は現地諸経費に含む)
施設 ジム、コンビニ、ラウンジ、ゴルフ練習場、ズンバスタジオ、カフェ
門限 日~金: 22:00 土曜日:01:00
人気ポイント
設備が綺麗で眺めのいいキャンパスが人気で、緑豊かな広々とした環境でリフレッシュしながら学習できます。スピーキングチャレンジャー制度といって500ペソのデポジットを支払い、24時間英語を話し続けるオプショントレーニング制度があります。指定期間を達成すると景品がもらえるリワード制度で、英語脳を鍛えるだけでなく、「日本人同士で英語を話すのが気まずい」といった留学あるある問題でも、「チャレンジャー期間だから」と伝えることで、日本人同士で英語で話すきっかけにもなります。有料ですが、バリスタインターンシップやカフェでの実践OJTが現地でできるのも魅力です。

PINES Main Campus

バギオを代表する老舗語学学校PINES International Academyの本校で、IELTSとTOEIC公式試験会場です。スピーキング力の向上に定評があり、特に「スパルタとセミスパルタの中間」に位置する学習スタイルが特徴で、学習量を確保しつつも過度な拘束を避けた運営が行われています。講師陣はトレーニングと評価を定期的に受けており、授業の質を均一に保つ仕組みが整備されています。

⭐ PINES Main Campusの魅力

  • ✅ 20年以上の歴史ある学校
  • ✅ 大人数部屋でもプライベート空間確保可能
  • ✅ トイレとシャワーが別
  • ✅ 講師トレーニング制度が充実
  • ✅ IELTS公式試験会場

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設立 2001年
学生定員 250人
欧米ネイティブ 0人
日本語スタッフ 2人
日本人比率 約40~45%
授業 45分授業 10分休憩
レベル分け 10段階
食事 平日3食、土曜朝食、1食179ペソ申請制:土曜昼食/日曜昼食/日曜夕食
1人部屋A/B/C、2人部屋A/B、4人部屋、6人部屋
清掃 週2回
洗濯 1回300ペソ7キロまで 週最大3回
施設 ジム、カフェテリア、コンビニ、卓球、ヨガ
門限 平日と日曜22時 土曜なし
人気ポイント
複数人部屋の場合シャワーとトイレが別なのが人気ポイントで、費用を抑えたい方向けに6人部屋があります。オプションクラスも豊富で、そのうちの1つであるスパルタプログラム「EB Pro」は朝1コマ+夜2コマ+先生との自習が毎日提供されるので、集中的に英語力をアップできます。その他にもワーキングホリデー準備やスピーキング特化、ダンスなどのオプションクラスがあります。

API Beci Sparta Campus

短期間での英語力向上を目的としたスパルタ型キャンパスで、学習量を重視した運営が行われています。平日は外出制限や義務自習が設けられ、日々の学習リズムを強制的に作る環境が整っている点が特徴です。授業は基礎英語から応用まで段階的に構成され、スピーキングだけでなく文法や語彙力の強化にも力を入れています。自己管理が苦手な留学生でも、スパルタキャンパスの環境に身を置くことで学習習慣を確立しやすい設計となっています。

⭐ API Beci Sparta Campusの魅力

  • ✅ 学習量重視のスパルタ制度
  • ✅ 強制自習による学習習慣形成
  • ✅ 3+1人部屋(異なる国籍生徒3名+講師1名)
  • ✅ 平日外出禁止&母国語禁止
  • ✅ スピーキング力強化プログラム

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設立 2022年
学生定員 80人
欧米ネイティブ 2人(時期により異なります)
日本語スタッフ 1人(時期により異なります)
日本人比率 約30%
授業 50分授業 10分休憩
レベル分け 9段階
食事 全日3食
3+1人部屋(異なる国籍生徒3名+講師1名)、4人部屋(生徒4名)
清掃 週2回
洗濯 月1,500ペソで回数無制限(月~木:最低1㎏)
施設 ジム、売店
門限 平日外出禁止、土曜日2:00、日曜日22:00
人気ポイント
3+1人部屋(異なる国籍生徒3名+講師1名)というお部屋タイプがあり、講師と同部屋で過ごすので、常に英語環境で過ごすことができ、全てのクラスが終わった後、お部屋で日常英会話のミニレッスンがあります。一般英語コースにはSP(Speaking Prescription)と呼ばれるスピーキング力強化プログラムが含まれており、このプログラムではスピーキングテストの様子を映像で記録し、その内容を文字に起こして細かく分析します。発音やイントネーション、文法の使い方、語彙表現などを項目別にチェックされることで、自分では気づきにくい課題を明確に把握できます。また、API Beciはバギオに3キャンパスあり、3キャンパス合同でのアクティビティが開催されるため、多くの留学生と交流する機会があります。

A&J Eco Campus

街の喧騒から離れゆっくりリラックスしながら英語が学べる学校で、ストレスを抑えながら長期的に学びたい方に適しています。敷地内にキャンプ場や屋内体育館、ジム、BBQエリア、カフェ、売店、ゴルフ練習場があり、生活面も充実できます。

⭐ A&J Eco Campusの魅力

  • ✅ 自然に囲まれた静かな立地
  • ✅ バーベキューが校内でできる
  • ✅ 寮の種類がいろいろ
  • ✅ 施設の充実度が高い
  • ✅ 入学時のレベルを問わない点数保証コース

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設立 2024年
学生定員 150人
欧米ネイティブ 0人
日本語スタッフ 2人
日本人比率 約5~20%
授業 50分授業 10分休憩
レベル分け 9段階
食事 平日3食 土日祝2食
Deluxe Single(1人部屋)、Deluxe Twin(2人部屋)、Deluxe Triple(3人部屋)
Premium Unit Suite(1人部屋)、Premium Single(1人部屋)、Premium Twin(2人部屋)
ECO Villa(1〜4人・貸切可)
※最大3人部屋まで
※Premium Unit(1〜2家族で6人まで)は貸切利用が可能
清掃 週2回
洗濯 週3回(外部ランドリー:月・水・金 集荷・配達)
施設 カフェ、コンビニ、ジム、屋内体育館、BBQ&キャンプエリア、ダイニングホール、ゴルフ練習場、授業棟、寮、ガーデンなど
門限 次の日が休みの場合はありません。次の日が授業の場合は21:30に部屋にて門限チェック
人気ポイント
落ち着いた環境で無理なく英語学習を継続でき、騒がしい環境が苦手な留学生にとって集中しやすい立地が大きな魅力です。自然豊かなバギオならではのアクティビティとしてBBQができる唯一の語学学校です。屋内体育館ではバトミントンとバスケットボールができ、学生同士の交流を促すアクティビティが校内でできるのは人気ポイントです。

WALES

講師と学生の距離が近く、アットホームな雰囲気で、英語初心者でも質問しやすい環境が整っています。学習面だけでなく、精神面のサポートが手厚いです。バギオの語学学校の中でもトップクラスで立地が良く、徒歩圏内でお出かけできます。

⭐ WALESの魅力

  • ✅ アットホームな環境
  • ✅ 徒歩5分圏内でカフェ・スーパー・ATM等全てが揃う
  • ✅ 少人数制で丁寧な指導
  • ✅ サポートが手厚い
  • ✅ ジュニア向けIELTSコース

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設立 2006年
学生定員 80人
欧米ネイティブ 0人
日本語スタッフ 2人
日本人比率 約20%
授業 45分授業 10分休憩
レベル分け 生徒のレベルによる
食事 平日3食 土日祝2食
1人部屋(スタジオ)、2人部屋(スタジオ)、4人部屋(ロフト)、4人部屋(スタジオ)
清掃 週2回
洗濯 4キロ180ペソ
施設 ラウンジ、カフェテリア
門限 月~木:22:00 週末:門限なし
人気ポイント
バギオの語学学校でNo.1の立地の良さが留学生に人気です。徒歩圏内でナイトマーケットやセブンイレブン、スターバックス、レストラン、カフェがあるので、授業後におでかけしやすく「英語で生活する経験」が多くできます。

※講師の質、施設の環境、コースの充実度、学校事務局の対応、費用、留学生からの感想等から総合的に判断したグローバルクリックの独自調査によるランキングです


フィリピンへの語学留学におすすめの都市

セブ島

セブ島はフィリピン留学先の中でも特に人気が高く、語学学習と南国リゾートの雰囲気を同時に楽しめる都市です。年間平均気温は26〜30度前後と温暖で、海風があるため暑さは比較的和らぎます。乾季と雨季はありますが、雨季でも短時間のスコールが中心で、生活や学習への影響は限定的です。台風の直撃も少なく、気候面での安定感があります。観光都市として発展してきた背景から、留学生向けエリアの治安や生活インフラも整っており、初めての海外留学でも安心して生活しやすい環境です。日本からのアクセスも良く、都市機能と開放感をバランスよく求める方に適しています。

バギオ

バギオは標高約1,500メートルの高地に位置し、年間を通して涼しく快適な気候が特徴の都市です。平均気温は18〜25度前後で、日本の春秋に近い環境のため、暑さが苦手な方にも適しています。雨季は雨量が多く霧が出ることもありますが、落ち着いた雰囲気の中で学習に集中しやすい環境が整っています。学生都市としての歴史が長く、治安面も比較的安定しています。マニラから陸路移動が必要なため利便性はやや劣りますが、その分娯楽が少なく、英語学習に本腰を入れたい方に向いた留学先です。

ボラカイ島

ボラカイ島は世界的にも評価の高いビーチを有するリゾートアイランドで、非日常的な環境の中で学べる点が魅力です。年間を通して気温は27〜31度前後と高めですが、海に囲まれているため開放感があります。雨季にはスコールが発生しますが、短時間で止むことが一般的です。観光業が主要産業のため、昼間の治安やインフラは比較的整っています。アクセスには乗り継ぎと船移動が必要ですが、学習とリフレッシュを両立したい方に適した環境です。

クラーク

クラークは計画的に整備された経済特区エリアで、落ち着いた生活環境が特徴です。気候はマニラ周辺と同様に温暖で、乾季と雨季の区分も明確です。台風の影響を受けることはありますが、都市インフラが整っており生活への影響は抑えられています。治安意識が高く、外国人居住者も多いため安心感があります。空港から市内への移動もスムーズで、静かな環境で集中して学びたい社会人や長期留学希望者に適した都市です。

比較項目 セブ島 バギオ ボラカイ島 クラーク
気温・気候 年間を通して温暖(26〜30℃前後) 涼しく快適(18〜25℃前後) 高温多湿(27〜31℃前後) 温暖(26〜32℃前後)
雨季・乾季 雨季あり(短時間のスコール中心) 雨季は雨量多め・霧が出やすい 雨季はスコールが多い 雨季あり(都市機能への影響は少なめ)
台風の影響 比較的少なめ 影響を受けやすい 進路次第で影響あり 影響あり(インフラは安定)
治安・安心感 留学生向けエリアは比較的安全 落ち着いた学生都市 観光地中心で昼間は安心 計画都市で治安意識が高い
日本からのアクセス 直行便・乗継1回 マニラ経由+陸路移動 乗継+船移動が必要 クラーク空港利用可能
生活利便性 商業施設・病院が充実 最低限揃うが娯楽は少なめ 島内はコンパクト 渋滞少なく整った環境
学習環境 学校数が多く選択肢豊富 勉強に集中しやすい リフレッシュ重視 静かで集中しやすい
おすすめタイプ 初めての留学・短期〜長期 本気で英語力を伸ばす・長期 留学+リゾートを楽しみたい方 ジュニア・社会人・長期留学

フィリピンの語学留学に必要なビザの種類と特徴

日本でのビザの手続きが不要です!

30日間の滞在は、「無査証滞在(観光・商用目的での短期入国)」に該当するため、語学学校への短期留学(30日以内)にビザが必要ありません。※SSP E-Cardの申請は必須(学校が手続きを行います)

滞在期間が30日間を超える場合、入国後にフィリピン入国管理局にて滞在の延長申請が可能です。
ビザの延長手続きは学校が行うため、各自で手続きをする必要はありません。

アメリカやカナダ、オーストラリア等の留学では、事前にビザ申請が必要となり手続きが複雑になりますが、フィリピン留学では事前のビザ申請が不要です。お申し込み後、留学費用をお振込みいただくだけで手続きが完了するため、フィリピンは初めての留学にも最適な留学先です。

フィリピン留学を検討する際には、留学期間に応じて必要となるビザや証明書を正しく理解しておくことが重要です。以下では、留学中に必要となる各種申請についてわかりやすく解説します。

滞在日数別に必要な申請


下記の表は滞在期間ごとに必要なビザ&証明書です。
SSP、SSP E-Card、ACR I-Card、滞在ビザはそれぞれ語学学校が手続きを行いますので留学生が個人で手続きする必要はありません。(1ペソ=2.8円で計算しております)
項目 〜30日以内 30日超〜60日未満 60日以上〜180日未満 180日以上
ビザ 不要 現地で滞在ビザへ移行・更新が必要
※滞在日数により更新回数・費用が異なります
SSP
(特別就学許可証)
必須(期間に関わらず全員必要)
有効期間:申請留学期間 / 7,800ペソ(約21,840円)

※延長時は再申請(追加7,800ペソ)
※帰国時の復路航空券の提示が必要
SSP E-Card 必須(期間に関わらず全員必要)
有効期間:1年間 / 4,500ペソ(約12,600円)
ACR I-Card
(外国人登録証)
不要 必要
有効期間:1年間 / 4,000ペソ(約11,200円)
ECC
(出国許可証)
不要 必要


必要なビザの有効期限と費用(目安)


下記の表はセブ島留学中に必要なビザの有効期限と費用です。(1ペソ=2.8円で計算しております)
※料金につきましては語学学校ごとに申請手数料が異なるためご注意ください。
種類 有効期限 費用(目安) 備考
SSP 申請時の留学期間 7,800ペソ(約21,840円)
SSPとは「Special Study Permit」の略で、日本語では「特別就学許可証」と言います。フィリピン留学では短期留学であっても、SSPの取得が義務付けられています。
SSP E-Card 1年間 4,500ペソ(約12,600円)
2024年6月18日以降、留学期間に関わらず、SSP E-Cardの取得が全留学生に義務付けられました。
ACR I-Card 1年間 4,000ペソ(約11,200円)
ACR I-Cardは外国人登録証のことで、観光や語学留学を目的としてフィリピンに59日間以上滞在する外国人に取得が義務付けられています。
滞在ビザ 1回の申請で30日間 約4,000〜6,500ペソ
日本国籍の方は30日以内の滞在であれば無査証滞在となり、滞在ビザは不要です。5週目以降24週間以内の滞在には、滞在ビザの申請が必要になります。


滞在ビザの費用(滞在日数により異なります)


下記の表は滞在期間とビザ申請のおよその費用です。(1ペソ=2.8円で計算しております)
※料金につきましては語学学校ごとに申請手数料が異なるためご注意ください。
滞在期間 費用(目安)
0〜4週間 無料(不要)
5〜8週間 5,130ペソ(約14,364円)
9〜12週間 11,530ペソ(約32,284円)
13〜16週間 15,960ペソ(約44,688円)
17〜20週間 20,390ペソ(約57,092円)
21〜24週間 24,820ペソ(約69,496円)


ECCとは?

ECC(Emigration Clearance Certificate)とは、フィリピンに6か月以上滞在する方が帰国時に提出する証明書です。
フィリピン滞在中に適切なビザ申請を行っているか、犯罪歴が無いかを証明するものになります。

※有効期限は発行から1か月です。

CRTVとは?

CRTV(Certificate of Residence for Temporary Visitor)とは一時滞在居住証のことで、フィリピンに6か月以上滞在する方は申請が必要です。

※フィリピン政府の方針は急に変更される場合があります。
本情報は2026年1月時点のものです。最新情報は随時更新いたします。




フィリピンに語学留学をする上で注意すべき点

治安があまり良くない地域がある


フィリピン留学を検討する際に、多くの方が気にされるポイントの一つが治安面です。確かに、日本と比較すると治安が万全とは言えない地域が存在するのは事実で、場所によっては夜間の外出や人通りの少ないエリアを避けるなど、一定の注意が求められます。
しかし、これはフィリピン全体に当てはまる話ではなく、都市やエリアによって状況は大きく異なります。語学学校の多くは、外国人留学生の受け入れに配慮し、比較的治安が安定している地域にキャンパスや学生寮を構えています。
また、学校によっては外出ルールの設定や門限、警備員の常駐など、安全面への対策が徹底されています。さらに、現地スタッフから危険な場所や注意点について事前に説明を受けることで、トラブルを未然に防ぐことも可能です。
必要以上に不安を感じるのではなく、正しい情報を理解し、基本的な注意事項を守ることで、安心して留学生活を送ることができる環境が整っています。

英語に訛りがある


フィリピン英語には、母語であるタガログ語などの影響を受けた独特の発音やイントネーションがあると言われています。そのため、留学前に「正しい英語が身につくのか」と不安に感じる方も少なくありません。
ただし、語学学校の講師の多くは、英語教育の専門トレーニングを受けており、発音や文法、表現方法について体系的に指導しています。特にマンツーマン授業が中心のフィリピン留学では、学習者一人ひとりのレベルや目的に合わせて、発音矯正やリスニング強化に重点を置いたレッスンを受けることが可能です。
また、英語には世界各地でさまざまなアクセントが存在するため、フィリピン英語に触れることは、国際的な英語コミュニケーションへの適応力を養うという点でも大きなメリットがあります。将来的に多国籍な環境で英語を使うことを考えると、多様な英語に慣れておく経験は決して無駄にはなりません。

日本人留学生が多い語学学校が数多くある


フィリピンの語学学校には、日本人留学生の割合が高い学校が多く存在します。そのため、「日本語環境に甘えてしまい、英語を使う機会が減るのではないか」と懸念される方もいるでしょう。確かに、同じ国籍の留学生が多い環境では、日本語を使える安心感がある一方で、自分自身の意識次第で学習効果に差が出ることもあります。
しかし、多くの学校では英語使用ルールを設けていたり、国籍バランスを考慮したクラス編成を行ったりするなど、英語学習に集中できる工夫がなされています。また、日本人留学生が多いことは、初めての海外生活において精神的な安心材料となり、生活面での不安や疑問を相談しやすいという利点もあります。
大切なのは環境そのものではなく、英語を使おうとする姿勢を持ち、積極的に授業やアクティビティに参加することです。その意識があれば、日本人比率の高さは必ずしもデメリットにはなりません。
それでもフィリピン留学が選ばれる理由
フィリピン留学にはいくつか注意点があるものの、それ以上に魅力的なメリットが数多くあります。マンツーマン中心の授業による圧倒的な発話量、費用を抑えながら質の高い学習ができる点、日本からのアクセスの良さなど、初めての留学でも挑戦しやすい条件が整っています。短期間でも英語を使う時間が非常に長く、実践的な英語力を効率よく身につけられることから、コストパフォーマンスの高い留学先として多くの方に選ばれ続けています。




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グローバルクリックからフィリピンに語学留学した人の体験談

莉緒さん

人生の中で最も濃い1ヶ月!
私の人生の中で最も濃い1ヶ月でした!アルバイトで稼いだお金で入学したので全てを吸収する!という心意気で挑みました。そんな私にスパルタコースの時間割はぴったりでした。8時から20時まで授業やボキャブラリーテストがあり、そこから消灯時間までみんなで自習をする日々は大変でしたが、とても充実していました。
行く前は友達ができるだろうか、いや、できなくても勉強しに行っているのだから仕方ないくらいに考えていました。ですが学校が郊外にあること、平日外出禁止であることによって、みんなが友達といった感じで、台湾、韓国、ベトナム、日本と沢山の友達ができました。平日外出禁止でも観光も大満喫できましたし、むしろその特別感が良かったです。
エントリーテストではLow Beginner+というレベルでしたが、最後のレベルテストではMid Beginner というレベルに一つアップできて本当に嬉しかったです。スピーキングも前よりスラスラと英語が出てくるようになりました。何より間違えても良いんだ、とりあえず喋ってみようと思えたことが大きな進歩です。
素晴らしい先生と沢山の友人に出会えたので、次会える日を楽しみにこれからも英語の勉強を頑張っていきたいです。

諒馬さん

英語が話せるのは当たり前、どう自分の意見を伝えるか!
SMEAGは平日はかなりタイトなスケジュールで、休む暇がありませんでした。平日はかなりきついと感じましたが、土日は自分のバッチメイトたちとツアーなどに参加することで息抜きをすることができました!
目標のスコアに近づけたことはもちろんですが、自分と同じ目標を持った日本人、その他の国の人々と意見を交わすことでより自分の未来設計がはっきりしたように感じます。
フィリピン留学に行くと言う人は日本国内では確実にマイノリティであるとは思いますが、語学学校内ではこちらがマジョリティになります。英語が話せるのは当たり前、その上でどう自分の意見を伝えるか。4週間の留学で英語を使う答えの躊躇が明らかになくなったように思います。1ヶ月と言う短い間でしたが、バッチメイトと過ごす時間が長いので濃い思い出を作ることができました!
英語力では特にスピーキング、リスニングで顕著に効果が現れました。スピーキングにおいて自分の言いたいことを言う際に何度も詰まっていたところがスラスラ話せるようになりました。
初めての海外旅行で不安なことも多かったですが、グローバルクリックさんでは入国の際にやらなければいけないことなど全てLINEで気軽に聞くことができたのでスムーズに留学することができました!

充希さん

人生の中で忘れられない経験!
セブ島留学は英語を活用する機会だけでなく、大自然を目にしたり、異国の友達を作ったりと、人生の中で忘れられない経験をすることができました。
マンツーマンの授業では、先生が私の要望に丁寧に答えて下さいました。私の場合、スピーキングの練習を重点的に行いたかったため、先生と日本やフィリピンのことについて話したり、世界が直面する問題についてディスカッションしたりしました。
ボキャブラリーの知識が会話の中で自然と増えましたし、自分が言いたいことを日に日に伝えられるようになりました。
授業後に様々な国籍の人と毎日カフェに行ったり、週末はジンベイザメを見に行ったりしたことがとても心に残っていて、お互いの文化を共有したことや、言語を教え合った時間はとても有意義でした。
欧米諸国への留学とはまた違った良さがあって、フィリピンやその他の国籍の方々のフレンドリーさや、親切心に助けられる場面がたくさんあり、とても感謝しています。
現地マネージャーなどの形でもう一度フィリピンに訪れる機会があればなと思っています!

フィリピンの語学留学に関するFAQ

フィリピンの語学留学には年齢制限はありますか?
フィリピンの語学留学には、国として一律の年齢制限はありません。多くの語学学校では、単独渡航は15歳以上もしくは高校生以上、親子留学の場合は小学生から受け入れており、フィリピン留学はシニア世代まで幅広い年齢層の留学生がいます。15歳未満の単独渡航の場合は WEG申請が必要となりますのでご留意ください。
また、学校やコースによっては別途年齢制限が設定されていたり、未成年の場合は保護者の同意書が必要になるケースもあります。社会人や定年後の留学など、年齢を重ねてからの挑戦も珍しくありません。ご自身の目的や生活スタイルに合った学校選びが重要です。
どれくらいの期間フィリピンに語学留学すれば、英語が話せるようになりますか?
英語力の伸び方は、出発前のレベルや学習目的、授業への取り組み方によって個人差があります。
目安として、1〜2週間の短期留学では英語に慣れることが中心となり、1〜3ヶ月で「簡単な会話が成り立つ」「英語への抵抗感が減る」と感じる方が増えてきます。さらに3ヶ月以上の滞在では、日常会話の幅が広がり、実践的な英語力の定着が期待できます。マンツーマン授業が多いフィリピン留学は、短期間でも学習効果を実感しやすい点が特徴です。
英語が全く話せなくても、語学留学に行けますか?
はい、英語初心者の方でも問題なく留学可能です。
フィリピンの語学学校には、基礎文法から学べる初心者向けコースが用意されています。授業はマンツーマン形式が中心のため、周囲を気にせず自分のペースで学習できる点も安心材料です。英語に自信がない状態で渡航する方も多く、「英語が話せないからこそフィリピンを選ぶ」というケースも少なくありません。
語学学校を選ぶ際にどんな点をチェックすればいいですか?
語学学校を選ぶ際は、以下のようなポイントを確認することが大切です。自分が「何を重視した留学にしたいのか」を明確にすることで、学校選びの失敗を防ぐことができます。
 ・マンツーマン授業とグループ授業の比率
 ・講師の質や採用・研修体制
 ・校舎や宿泊施設の環境
 ・日本人スタッフの有無
 ・校風(学習重視か、生活とのバランス型か)
フィリピンには日本人留学生がどれくらいいますか?
フィリピンは日本人留学生に非常に人気のある留学先の一つです。学校や時期にもよりますが、日本人比率が高めの語学学校も多く存在します。
一方で、国籍比率を調整し、多国籍な環境を保っている学校もあります。英語漬けの環境を重視したい方、日本人が多い方が安心という方など、希望に応じて学校を選ぶことが可能です。
フィリピンに語学留学した場合、どのような滞在方法がありますか?
主な滞在方法は、語学学校が提供する学生寮です。校内または校舎近くにあり、通学の負担が少ない点が魅力です。
部屋タイプは1人部屋から複数人部屋まであり、費用やプライバシーの重視度によって選択できます。学校によっては、コンドミニアム滞在やホテル滞在が可能な場合もあります。
フィリピンに語学留学する上で、予防接種は受けておいたほうが良いですか?
フィリピン留学にあたり、予防接種は必須ではありませんが、安心して滞在するために事前に検討する方も多いです。渡航前には外務省や医療機関の最新情報を確認し、必要に応じて医師に相談することをおすすめします。持病がある方は、英文の診断書や常備薬の準備もしておくと安心です。
1週間だけの留学でも、海外旅行保険に加入すべきですか?
滞在期間が短くても、海外旅行保険への加入が必須の学校がほとんどです。留学中は体調不良やケガ、盗難など予期せぬトラブルが起こる可能性があります。医療費が高額になるケースもあるため、短期留学であっても補償内容を確認したうえで保険に加入しましょう。
フィリピンへの語学留学に持っていくべきものは何ですか?
パスポート、現金、クレジットカード、常備薬は必須です。加えて、変換プラグや日本製の文房具、パソコンなどを持参すると学習や生活がスムーズになります。持ち物リストは こちらをご覧ください。
フィリピンの語学留学中におすすめのアクティビティは?
語学留学中は勉強だけでなく、現地ならではの体験も大きな魅力です。ビーチリゾートでのアイランドホッピングやジンベエザメウォッチング、ダイビング、ショッピングモール巡り、現地の食文化体験など、週末を活用したアクティビティが充実しています。こうした体験を通して英語を使う機会が増え、学習のモチベーション向上にもつながります。



まとめ:フィリピンの語学留学はメリットがいっぱいでおすすめ!

フィリピン語学留学は、費用を抑えながら質の高い英語学習を実現できる、非常にバランスの取れた留学スタイルです。マンツーマン授業を中心とした学習環境により、英語を「理解する」だけでなく「使う」力を短期間で伸ばせる点は大きな魅力といえるでしょう。

さらに、温暖な気候や日本との時差の少なさ、比較的シンプルな渡航手続きなど、初めて海外に挑戦する方でも安心して踏み出しやすい条件が整っています。都市や学校の選択肢も幅広く、目的や学習スタイルに合わせた留学設計が可能です。大切なのは、自分の目標や期間、予算に合った環境を見極めることです。

本記事を参考に、最適な留学プランを具体的に描き、英語力向上と新たな経験への一歩を踏み出してみてください。フィリピンでの学びは、きっと今後の人生に長く活きる貴重な財産となるはずです。



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