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【コース】セブ島留学|TOEFLコース各学校比較

掲載日:2026/06/25
【コース】セブ島留学|TOEFLコース各学校比較
海外大学への進学や大学院留学を目指す方にとって、TOEFLは英語力を証明する重要な試験の一つです。特にアメリカやカナダをはじめ、多くの大学・教育機関でTOEFLスコアの提出が求められています。
フィリピン・セブ島留学では、一般英会話だけでなく、TOEFL対策に特化したコースを開講している語学学校も数多くあります。マンツーマン授業を中心とした学習環境のため、自分の苦手分野を重点的に対策できることが大きな魅力です。
本記事では、セブ島語学学校ごとのTOEFコースの特徴や授業内容をわかりやすく解説します。
SMEAG Capital Campus
SMEAG Capital Campus
セブ島の語学学校の中でも最大級の学校で、IELTSやTOEICなどの試験対策に特化しています。料金は安いのに授業量が多く、コスパが良いです。平日・土日祝ともに外出は可能ですが入学してから4週間は朝と夜のスパルタ授業が必須です。朝と夜のスパルタ授業の内容はVocabulary Class(6:40-8:00/7:00-8:20)とEvening Class(19:00-20:35/19:20-20:55)です。選択するコースによって時間帯と内容は異なりますが朝6:40~夜20:55までが必須の学習時間です。その後に自習室で23:00-0:00くらいまで、勉強される方が多いです。
- 学生定員:330人
- ネイティブ講師:0人
- 日本人比率:約30~40%
- 授業時間:45分(休憩5分)
- レベル分け:コースによる
- 食事:平日3食 土日祝2食
CPILS
CPILS
セブの老舗校として実績を誇るCPILS。長年培われたカリキュラムと安定した運営体制により、基礎からしっかり英語力を伸ばせる環境が整っています。レベル分けが細かく、欧米のネイティブ講師が多数在籍しています。試験対策にも強く、IELTSやTOEIC対策コースも充実。落ち着いたキャンパス環境の中で、しっかり学習に集中したい方に適した学校です。
- 学生定員:300人
- ネイティブ講師:7人
- 日本人比率:約25~35%
- 授業時間:45分(休憩10分)
- レベル分け:18段階
- 食事:全日3食
Curious World Academy
Curious World Academy
元ホテルをリノベーションした一体型キャンパスで、日本人オーナー監修の食事は日本人の口に合いやすく、トイレットペーパーを流せるなど生活面のストレスが少ないのも特長です。さらに、渡航前カウンセリングによる個別学習設計で、初心者でも効率よく英語力を伸ばせます。
- 学生定員:200人
- ネイティブ講師:在籍
- 日本人比率:約60%
- 授業時間:50分(休憩10分)
- レベル分け:12段階
- 食事:全日3食
まとめ
TOEFLで目標スコアを取得するためには、英語力を高めるだけでなく、試験形式に慣れながらリーディング・リスニング・スピーキング・ライティングをバランスよく対策することが重要です。
セブ島の語学学校では、マンツーマン授業を中心に、一人ひとりの英語レベルや課題に合わせた指導を受けられるため、効率よくスコアアップを目指すことができます。
学校によって授業内容やカリキュラム、受講条件、学習環境は異なります。自分の現在の英語力や目標スコア、留学期間に合ったTOEFLコースを選び、目的に合った留学を実現しましょう。
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